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屋根工事

屋根カバー工法とは?費用・メリット・向いている屋根

2026年8月27日

屋根カバー工法(重ね葺き)とは

屋根カバー工法とは、既存の屋根材を撤去せずに、その上から新しい屋根材(主にガルバリウム鋼板)を重ね葺きするリフォーム方法です。「重ね葺き工法」とも呼ばれます。

カバー工法の費用(春日部市)

  • ガルバリウム鋼板のカバー工法:70〜120万円
  • 葺き替え(既存撤去あり):100〜150万円

カバー工法のメリット

  • 既存の屋根材を撤去しないため廃材処理費が不要
  • 工事期間が葺き替えより短い(3〜5日程度)
  • 費用が葺き替えより20〜30万円安くなることが多い
  • 断熱性・防音性が上がる(屋根材が二重になるため)

カバー工法のデメリット

  • 既存屋根の重量に新しい屋根材の重量が加わる
  • 下地(野地板)が腐食している場合は葺き替えが必要
  • 2回以上重ね葺きはできない

カバー工法に向いている屋根

  • スレート(コロニアル)屋根でひびが軽〜中程度
  • 金属屋根(トタン)で錆が進んでいる
  • 下地の腐食がない

まとめ

春日部市・越谷市・草加市のスレート屋根でカバー工法を検討している方は、現地診断で下地の状態を確認してから判断しましょう。

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