日春建装HINOHARU KENSO
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基礎知識

梅雨明け後が外壁塗装の狙い目——夏の工事を賢く使う理由

2026年7月4日

梅雨が明けたら「動き時」のサイン

外壁塗装の依頼は、春(3〜5月)と秋(9〜11月)が繁忙期です。梅雨明け直後の7月後半〜8月は、施工条件は良いにもかかわらず比較的空いているタイミングです。

梅雨明け後に工事しやすい理由

  • 湿度が下がり、塗料が乾きやすくなる
  • 安定した晴天が続くため工期が読みやすい
  • 春ほど業者が混んでいないため、希望の日程を押さえやすい

夏の工事で注意すべきこと

猛暑日の施工

気温が35℃を超える日は、塗料が乾きすぎて塗りムラが出やすくなります。経験のある職人は猛暑の時間帯を避けて早朝・夕方に作業を集中させます。「暑くても関係なく塗り続ける」業者より、天候と気温に合わせて工程を調整できる業者の方が信頼できます。

直射日光が当たる面の施工順序

午前中は東面・南面、午後は西面というように、直射日光が当たっていない面から塗るのが基本です。熱くなった外壁面に塗ると塗料の乾燥が早すぎ、ムラになります。

「梅雨明けに急に決めなくていい」という話

「梅雨が明けたので急いで頼もう」と焦ることはありません。業者選びは慎重に行ってください。「梅雨明けで忙しくなるから早く決めて」と急かす業者は要注意。本当に良い業者は、お客様が納得するまで待ちます。

春日部・越谷・草加エリアでご検討中の方、日春建装ではご相談から工事開始まで急かしません。お気軽にご連絡ください。

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