スレート屋根(コロニアル)とは
スレート屋根(コロニアル・化粧スレート)は、セメントを薄く板状に成型した屋根材です。1990〜2010年代に建てられた戸建て住宅に多く採用されており、春日部市・越谷市・草加市など埼玉東部エリアにも多く見られます。
スレート屋根のメンテナンス方法
- 屋根塗装(10〜15年目安):40〜80万円。ひびや劣化が軽微な段階で有効
- カバー工法(15〜20年目安):70〜120万円。既存の上に新しい屋根材を重ね葺き
- 葺き替え(20〜30年以上):100〜150万円。既存を撤去して新しい屋根材に交換
スレートに特有の問題
- ひびわれ・割れ:踏み割れや劣化によるひびは早めに対処
- コケ・苔:表面の防水機能が落ちると繁殖しやすくなる
- 棟板金の浮き・錆:強風で飛散するリスクがあるため要注意
塗装できないスレートに注意
2004年以前に製造された一部のスレート(商品名:コロニアルNEO等)はアスベストを含んでおり、塗装時に飛散しないよう特別な処理が必要です。事前確認が重要です。
まとめ
春日部市でスレート屋根の状態が気になる方は、無料点検でご自宅の屋根の状態を確認しましょう。
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