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外壁・塗装

サイディング外壁の種類と特徴【窯業系・金属系・木質系】

2026年8月11日

サイディングとは

サイディングとは、工場で生産された外壁材を現場で貼り付ける外壁の仕上げ材です。現在日本で建てられる新築住宅の約80%がサイディング外壁です。

① 窯業系サイディング(最も一般的)

セメントと繊維質を混ぜて板状に成形したもの。デザインが豊富で安価なため最も普及しています。ただし目地のシーリングが10〜15年で劣化するため、定期的な打ち替えが必要です。

② 金属系サイディング(ガルバリウム鋼板など)

軽量で耐久性が高く、断熱性にも優れています。初期費用はやや高めですが、メンテナンスコストが低く済む傾向があります。近年人気が高まっています。

③ 木質系サイディング

天然木を使用した温かみのある外壁材です。防腐・防虫処理が必要で、メンテナンス頻度が高くなります。

サイディング外壁のメンテナンス費用

  • 窯業系サイディング再塗装(シリコン):80〜100万円
  • シーリング打ち替え同時:プラス10〜15万円程度
  • 金属系サイディング張替え:120〜200万円

まとめ

お住まいのサイディングの種類に合わせた適切なメンテナンスが大切です。春日部市の無料診断で状態を確認しましょう。

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