日春建装HINOHARU KENSO
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屋根・点検

9月の台風被害から家を守る——外壁・屋根の事前対策

2026年9月1日

9月は台風上陸のピーク

統計的に日本への台風上陸が最も多いのは9月です。8月下旬〜9月にかけて、外壁・屋根に問題を抱えたまま台風を迎えることのないよう、事前に確認・補修しておくことが重要です。

台風前に確認すべきポイント

棟板金の固定状態

屋根の頂点にある金属板(棟板金)の釘が浮いていないか、板金がぐらついていないかを確認します。浮いた釘は強風で板金が飛ぶ直接の原因になります。地上から双眼鏡で確認するか、業者に点検を依頼してください。

コーキングの状態

窓周り・外壁目地のコーキングに大きなひび割れや隙間がある場合、台風の横殴りの雨で浸水します。普通の雨では問題なかったコーキングが台風で一気に雨漏りになることがあります。

雨樋の詰まり

落ち葉が詰まった雨樋は、台風の大雨でオーバーフローし外壁に大量の水が流れます。台風前に雨樋を清掃しておきましょう。

台風が来てしまったら

台風通過直後はまだ風が強く不安定なことがあります。屋根への上昇は絶対にしないでください。風が完全に収まってから、外壁・屋根を地上から確認します。被害があれば写真を撮っておきましょう(火災保険申請のため)。

日春建装では台風シーズン前の点検・補修を行っています。「台風前に見ておきたい」という方はお早めにご連絡ください。

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