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屋根工事

棟板金の浮き・釘抜けを放置するとどうなる?

2026年7月10日

棟板金とは何か

棟板金(むねはんきん)は、屋根の一番高い部分(棟)に取り付けられた金属製の板です。雨水の侵入を防ぐ重要な部材ですが、台風や経年劣化で浮き・釘抜けが起きやすい箇所でもあります。

放置すると起きること

  • 雨漏り:棟の隙間から雨水が浸入し、野地板・防水シートが劣化
  • 飛散事故:台風時に板金ごと飛散し、近隣への被害や人身事故のリスク
  • 下地の腐食:木製の貫板が腐り、大規模修繕が必要になる

台風後は必ず点検を

強風後に「屋根が心配」と感じたら、地上から双眼鏡で確認するか、専門業者に無料点検を依頼してください。自分で屋根に登るのは非常に危険です。

火災保険が使えるケースも

台風・強風による棟板金の飛散・変形は火災保険の補償対象になることが多いです。修繕前に保険会社に連絡することを忘れずに。

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