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メンテナンス

新築後10年目にやるべき外壁・屋根メンテナンス

2026年7月19日

なぜ10年目が重要か

一般的な外壁塗装(シリコン塗料)の耐用年数は10〜12年。シーリングは7〜10年で劣化します。新築後10年が「最初のメンテナンスの目安」です。

10年目に確認すべき箇所

  • 外壁:チョーキング・クラック・汚れ・剥がれ
  • シーリング:ひび割れ・痩せ・剥がれ
  • 屋根:スレートのひびや苔、棟板金の浮き
  • 雨樋:詰まり・変形・外れ
  • ベランダ防水:ひびや浮き

10年目のメンテナンス費用目安(30〜40坪)

  • 外壁塗装:70〜100万円
  • 屋根塗装:20〜35万円
  • シーリング打ち替え:10〜15万円
  • 合計:100〜150万円程度

「まだ大丈夫」が一番危ない

外見上きれいに見えても、内部では劣化が進んでいることがあります。10年目に一度無料診断を受けることをおすすめします。

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