日春建装HINOHARU KENSO
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日春建装について

日春建装の価格が安い理由:職人直営・材料無駄ゼロの仕組み

2026年7月6日

外壁塗装・屋根工事の見積もりをご覧になったとき、「他社よりも安い」と感じていただけることがあります。「安いと品質が心配」と思われる方もいると思いますので、価格の背景を正直にお伝えします。 ## 職人直営だから中間コストがかからない 多くの塗装業者は、お客様から工事を受注したあと、実際の施工を別の会社(下請け)の職人に依頼します。 この仕組みでは、元請けの会社が取る「中間マージン」が発生し、それが工事費用に上乗せされます。 日春建装は自社の職人が直接施工します。中間に入る会社がないため、その分をお客様への価格に反映しています。 ## 材料を無駄にしない 塗装工事では、塗料・コーキング材・養生資材などを適切な量だけ使うことが大切です。 「余ったから捨てる」「念のため多めに発注する」という運用をしていると材料コストが膨らみます。 日春建装では現場ごとに必要量を計算し、材料を無駄なく使う管理をしています。これが材料費の削減につながっています。 ## 会社の利益は控えめに設定している 物価が上がり続けても、給料がなかなか上がらないのはお客様も同じです。 住宅のメンテナンスは先送りにできないからこそ、頼んでくれるお客様に感謝して、なるべく負担にならない価格にしたい。これが日春建装の考え方です。 利益を度外視しているわけではありませんが、必要以上の利益率を設定しないことで、適正な価格でご提供できています。 ## 「安い」と「手を抜く」は別の話 価格を抑えるために施工の工程を省いたり、規定より薄く塗ったりすることは絶対にしません。 安くできる理由が「仕組み」にあるのであって、「工事の中身を削る」ことではありません。 施工写真のご提供・工程の詳細説明・工事後の保証書発行など、品質に関わることは価格に関係なく全件対応しています。 ## 相見積もり、大歓迎です 他社と比較してから選んでいただいて構いません。価格だけでなく、工事内容・保証・担当者への信頼感を含めて判断していただければと思います。 ご不明な点はお気軽にご相談ください。

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