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メンテナンス

門扉・フェンス・鉄部の塗装——錆びてからでは手遅れになる理由

2026年7月12日

鉄部は外壁より劣化が速い

門扉・フェンス・手すり・シャッターなどの鉄部は、外壁に比べて劣化が早い部位です。塗膜が傷んでサビが発生すると、表面だけでなく内部まで腐食が進み、最終的には交換が必要になります。

鉄部の塗装サイクル

一般的に、鉄部の塗装は5〜7年ごとが目安です。外壁塗装(10年サイクル)と比べて短いため、外壁塗装のタイミングで一緒に塗装するか、中間のタイミングで単独で行うかを判断します。

サビが出てしまったら

サビが発生した鉄部の塗装は、単純に上から塗るだけでは不十分です。

  1. サビ落とし——ケレン(やすりがけ)でサビを除去する
  2. サビ止めプライマーの塗布——サビの再発を防ぐ下塗り材を塗る
  3. 仕上げ塗料の塗布——2回塗りで仕上げる

この工程を省いて仕上げ塗料だけ塗ると、塗装面の下でサビが広がり続けます。

アルミ・ステンレスの場合

アルミやステンレスの門扉・フェンスはサビには強いですが、表面の傷や汚れは発生します。専用のプライマーを使えば塗装可能ですが、素材の種類を確認した上で対応する必要があります。

日春建装では、外壁塗装と同時に鉄部・付帯部の状態も診断します。「門扉のサビが気になっている」という方もお気軽にご相談ください。

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