日春建装HINOHARU KENSO
← コラム一覧

色選び

外壁塗装の「艶あり」「艶なし」——どちらを選ぶべきか

2026年9月7日

艶のレベルを選べる

外壁塗装の仕上がりには、艶(光沢)のレベルを選ぶことができます。一般的に「艶あり(光沢あり)」「7分艶」「5分艶」「3分艶」「艶消し(マット)」の5段階があります。

艶ありのメリット・デメリット

  • メリット:光を反射してきれいに見える。防汚性が高く、汚れが付きにくい。耐久性が高い傾向がある
  • デメリット:光沢が強いため「安っぽく見える」「周囲から浮く」と感じる人もいる。年数が経つと艶が落ちてくる

艶消し(マット)のメリット・デメリット

  • メリット:落ち着いた高級感のある仕上がり。自然な素材感を活かしやすい
  • デメリット:汚れが付きやすく、艶ありより耐久性がやや劣る傾向がある。費用がやや高くなるケースがある

どちらを選ぶべきか

一般的な住宅では「7分艶」または「5分艶」を選ぶ方が多いです。完全な艶ありの光沢感を抑えつつ、防汚性・耐久性のメリットを活かせるバランスのよい選択です。

「落ち着いた仕上がりにしたい」という方は3分艶〜艶消しを、「きれいに輝かせたい・汚れにくくしたい」という方は艶ありを選ぶとよいでしょう。

艶はサンプルで確認する

艶のレベルは実際のサンプルで確認することをおすすめします。「艶消し」でも光が当たると若干の光沢があります。屋外の自然光の下でサンプルを確認すると、仕上がりのイメージに近い確認ができます。

日春建装では、色見本と艶のサンプルをご用意しています。「どの艶にすればよいかわからない」という方もご相談ください。

この記事について詳しく聞きたい方は