色見本と実際の仕上がりは違う
外壁塗装の色を選ぶとき、カタログの色見本(A4〜A5サイズ程度)で選んでも、実際に家全体に塗ると「思っていた色と違う」という事態が起きやすいです。「試し塗り」はこのリスクを減らすための方法です。
試し塗りとは
実際の外壁面の一部(0.5〜1㎡程度)に希望の塗料を塗ってもらい、仕上がりを確認する方法です。本番の塗装前に行うことで、色・艶・素材との相性を実際の外壁面で確認できます。
試し塗りができる業者・できない業者
すべての業者が試し塗りに対応しているわけではありません。追加作業になるため対応していない場合もありますが、「色を必ず確認してから決めたい」という場合は業者に相談してみてください。
シミュレーション画像との違い
カラーシミュレーション(家の写真に色をはめ込む)は手軽ですが、あくまでも画像処理です。実際の外壁材のテクスチャ・光の当たり方・艶の具合は、実物を見ないとわかりません。シミュレーション画像で候補を絞り込み、最終確認を試し塗りで行うのが理想的です。
試し塗りで確認すること
- 朝・昼・夕方と時間を変えて見る(光の当たり方で色が変わる)
- 晴れと曇りで見る(天候でも印象が変わる)
- 離れた場所から見る・近くから見る
- 隣の家・道路・植栽との調和を見る
日春建装では、試し塗りと合わせてカラーシミュレーション画像もご提供しています。納得してから決めていただくことを大切にしています。
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