現在の外壁塗装は昔より臭いが少ない
以前の外壁塗装は溶剤(油性)塗料が主流で、強い臭いが長期間続くことがありました。現在は水性塗料が主流となり、施工中の臭いは大幅に改善されています。ただし、「まったく臭いがない」わけではありません。
水性塗料でも臭いがする理由
水性塗料にも添加物・防腐剤・樹脂成分などが含まれており、乾燥する際にわずかなVOC(揮発性有機化合物)が発生します。特に施工後数時間は室内に入り込むことがあります。
においが気になる方への対策
- 塗装日は窓を閉める——施工面に近い窓を特に閉めておく
- 低VOC塗料を指定する——VOC含有量が少ない塗料を選ぶよう業者に相談する
- においが強い時間を把握する——塗装直後〜数時間が最も臭いが出やすいため、業者に施工時間を確認して外出するのも一つの方法
- 換気は塗装が終わってから——塗装面が乾燥してから換気を行う
特に注意が必要なケース
- 妊娠中の方がいる家庭
- 小さなお子さまやペットがいる家庭
- 化学物質過敏症の方
これらの場合は事前に業者に相談し、最も低VOCの塗料を選んでもらうか、施工日に一時的に外出するなどの対応を相談してください。
日春建装では、においを最小限に抑えたい方へのご相談にも対応しています。塗料の選択や工事スケジュールの調整でできることをご提案します。
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