日春建装HINOHARU KENSO
← コラム一覧

メンテナンス

外壁塗装は何年に一度するべき?塗料別の目安と劣化サイン

2026年8月1日

外壁塗装の目安は「10〜15年に一度」

一般的に外壁塗装の塗り替えは10〜15年を目安にするといわれています。ただし、これは使う塗料の耐用年数によって大きく変わります。

  • ウレタン塗料:8〜10年
  • シリコン塗料:10〜15年
  • フッ素塗料:15〜20年
  • 無機塗料:20〜25年

塗り替えが必要な劣化サイン

年数の目安より先に以下のサインが出た場合は、塗り替えを検討してください。

  • チョーキング:外壁を触ると白い粉が付く。塗料の樹脂が分解している証拠
  • ひびわれ(クラック):0.3mm以上のひびは雨漏りリスクあり
  • シーリングの劣化:目地が硬くなり、ひびや剥がれが出ている
  • コケ・カビ:外壁に緑・黒の汚れが付着している
  • 色あせ・剥がれ:塗膜が浮いている・剥がれている

春日部市での費用目安

  • シリコン塗料(10〜15年耐用):80〜100万円
  • フッ素塗料(15〜20年耐用):100〜130万円
  • 無機塗料(20年以上耐用):120〜150万円

早めの塗り替えがお得な理由

劣化が進むと外壁材自体の補修が必要になり、費用が増えます。また、雨漏りが発生すると内部の腐食修繕で数十万〜数百万円かかることも。早めの塗り替えがトータルコストを下げます。

まとめ

外壁の状態は年1〜2回の目視点検が重要です。春日部市では無料現地診断を行っていますので、お気軽にご相談ください。

この記事について詳しく聞きたい方は

外壁塗装は何年に一度するべき?塗料別の目安と劣化サイン | 株式会社日春建装 | 株式会社日春建装