工程写真は「証拠」である
外壁塗装の工程写真は、単なる記念ではありません。下塗り・中塗り・上塗りそれぞれの写真があることは、3回塗りが確実に行われた証明になります。逆に言えば、写真が残っていない工程は「やった」という証明ができません。
写真で確認できること
- 高圧洗浄前後——外壁の汚れが実際に落ちているか
- ひび割れ補修前後——補修箇所が正しく処理されているか
- コーキング打ち替え——古いコーキングを撤去してから新しいものを充填しているか
- 下塗りの状態——適切な塗料で下塗りされているか
- 中塗り・上塗り——色・艶の仕上がりが均一か
万が一トラブルが起きたときの重要性
工事後に塗膜の剥がれや不具合が発生した場合、工程写真は保証を受けるための証拠になります。「中塗りをしていなかった」「塗布量が足りなかった」という主張を業者が否定しても、写真があれば事実確認ができます。
写真を撮らない業者のリスク
「写真は撮っていません」「お渡しできません」という業者は注意が必要です。写真を提供しない理由として考えられるのは、見せたくない工程があるということです。
施主自身も写真を撮ることをおすすめする
業者から提供される写真に加えて、施主自身も工事中に時々写真を撮っておくと安心です。特に足場がある間に、気になる部分を近くから撮影しておくと有効です。
日春建装では、各工程の写真をまとめてお渡しします。工事完了後に「こういう工事をしました」という形でご確認いただけます。
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