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メンテナンス

外壁のチョーキングとは?原因・対策・塗装のタイミング

2026年8月10日

チョーキングとは何か

外壁を手で触ると白い粉が付いてくる現象を「チョーキング(白亜化)」といいます。これは外壁塗料の樹脂成分が紫外線・熱・水分によって分解し、顔料だけが粉状に残ったものです。

チョーキングが起きる原因

  • 紫外線による塗膜の劣化(特に南面・西面)
  • 耐用年数が過ぎた塗膜の自然劣化
  • 塗装時の施工不良(塗り方・希釈率の問題)

チョーキングを放置するとどうなる?

チョーキングは塗膜が保護機能を失っているサインです。放置すると外壁材に雨水が浸透し、ひびわれや剥がれ・カビの繁殖が進みます。最悪の場合、雨漏りや外壁材の腐食につながります。

チョーキングが出たら塗り替えのタイミング

チョーキングが確認されたら塗り替えを検討してください。春日部市での費用目安:

  • シリコン塗料:80〜100万円
  • フッ素塗料:100〜130万円

まとめ

外壁を触ったときに白い粉が付くようなら、早めに専門業者に診断を依頼することをおすすめします。

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