塗装が終わっても終わりではない
外壁塗装は工事が完了してからも、適切なメンテナンスで耐用年数を延ばすことができます。逆に放置すれば、塗料の耐用年数より早く再塗装が必要になることもあります。
施主が日常的にできること
外壁の定期確認(年1〜2回)
雨樋の詰まり・苔の発生・ひび割れの拡大などを早期に見つけるために、年に1〜2回程度、外壁全体を目で確認する習慣をつけましょう。特に台風・大雪の後は必ず確認してください。
雨樋の清掃
落ち葉が多い秋の後と春先に雨樋の詰まりを確認・清掃する。詰まりが外壁劣化の原因になることはすでにお伝えした通りです。
植栽の管理
外壁に近接した植栽・ツタは外壁を傷める原因になります。外壁に触れないよう剪定・管理してください。
定期点検を業者に依頼する
工事後3〜5年を目安に業者に点検を依頼することをおすすめします。コーキングの状態・塗膜の状態を確認し、次回の工事時期を把握しておくことで、計画的なメンテナンスができます。
「異変に気づいたらすぐ連絡」が最もコスパが高い
ひび割れの拡大・雨漏りのシミ・塗膜の膨れなど、異変に気づいたら早めに連絡することが大切です。小さな問題のうちに対処すれば、大規模な補修が必要になる前に手を打てます。
日春建装では、工事完了後の定期点検サービスを行っています。工事後に「少し気になる部分がある」という場合も、遠慮なくご連絡ください。
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