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業者選び

外壁塗装の「相見積もり」でやってはいけない3つのこと

2026年6月28日

外壁塗装では複数社に見積もりを依頼する「相見積もり」が推奨されます。ただし、やり方を間違えると正しい比較ができなくなります。 ## やってはいけないこと1:他社の金額を教える 「A社がこの値段でした」と伝えると、業者はその金額より少し安い見積もりを出してきます。 これは価格競争を誘導しているだけで、工事の品質を担保しません。値下げした分は材料費や工程を削られている可能性があります。 各社に独立して見積もりを取り、後から比較するのが正しい方法です。 ## やってはいけないこと2:金額だけで比較する 見積もりを比べるとき「安い方がいい」と思いがちですが、工事の内容(塗料の品番・塗布回数・工程の詳細)が違う見積もりを金額だけで比べても意味がありません。 同じ「シリコン系塗料」でも高グレードと廉価品では耐久性が大きく違います。見積書に使用塗料の品番が記載されているか確認しましょう。 ## やってはいけないこと3:一社だけで決める 「この業者で決めた」と思っても、必ず1〜2社は他の業者の意見を聞いてください。 一社だけの診断では、不必要な工事を勧められていても気づけません。複数社の診断を聞くことで、本当に必要な工事が明確になります。 ## 相見積もりの正しい進め方 1. 3社に声をかける(2社だと比較が難しい) 2. 各社に同じ条件で見積もりを依頼 3. 見積書の工程・材料・保証内容を比較 4. 担当者の説明の丁寧さも評価 5. 価格と内容のバランスで総合判断 ## 相見積もりは業者への失礼にならない 「相見積もりをお願いしたいのですが」と最初から伝えるのは全く問題ありません。むしろ「複数社から見積もりを取る」ことを嫌がる業者は注意が必要です。 日春建装は相見積もり大歓迎です。他社との比較で選んでいただいて構いません。

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