コーキングの色は選べる
外壁塗装と同時に行うコーキング打ち替えの際、コーキング材の色を選ぶことができます。ただし、コーキングの色については知っておくべきポイントがあります。
「塗装前打ち替え」と「塗装後打ち替え」の違い
コーキング工事のタイミングには2つの方法があります。
- 塗装前打ち替え(先打ち):コーキングを打ち替えてから外壁塗装を行う。コーキングの上に塗料が乗るため、色の統一感が出る。一般的な方法
- 塗装後打ち替え(後打ち):外壁塗装を終えてからコーキングを打ち替える。コーキングの色が外壁色と違っても目立たない。防水性が高い
それぞれメリット・デメリットがあり、どちらが適切かは外壁材の種類・コーキング材の選択によって変わります。
先打ちの場合のコーキング色
先打ちの場合、コーキングの上から塗装するため、コーキングの色は最終的に塗料色で覆われます。この場合、コーキングの色はさほど重要ではありません(白・グレーなどで十分)。
後打ちの場合のコーキング色
後打ちの場合、コーキングの色が仕上がりに直接見えます。外壁色に合わせたコーキング色を選ぶことで、目立ちにくい仕上がりになります。ただし、完全に同じ色のコーキング材が選べないこともあります。
日春建装では、外壁材の種類と状態に応じてコーキングの打ち替えタイミングと色をご提案します。仕上がりにこだわりがある方はご相談ください。
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