防水が劣化するとどうなる
ベランダ・バルコニーは雨水が直接あたる場所です。防水層が劣化すると、床面から水が浸透して下の室内に雨漏りが発生します。
劣化のサイン
- 防水層のひびや膨れ
- 表面塗装の剥がれ・色あせ
- 排水溝(ドレン)付近のひび
- 床を踏むとブヨブヨする
- 下の部屋の天井にシミがある
防水工法の種類
ウレタン防水
最もよく使われる工法。液体状のウレタン樹脂を塗り重ねて防水膜を形成。複雑な形状にも対応できる。
FRP防水
ガラス繊維で強化されたプラスチックによる防水。耐久性が高く、新築では主流の工法。
シート防水
ゴムシートや塩化ビニルシートを貼る工法。広い面積に向く。
費用の目安
6〜10m²のベランダでウレタン防水:8〜15万円が目安。外壁塗装と同時施工で足場代を節約できます。
この記事について詳しく聞きたい方は